妄想の彼方にて

起動


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苺といちご

  1. 2010/06/30(水) 18:29:42..
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赤くて不味くて酸っぱい苺

あわれでおろかでざんぱいいちご

どこへゆくのか何を見てるの?

足元だけでうつむくだけで

あざけるだけで毒づくだけで

何もできない 何もうまない 誰も相手にしてくれない

周りと自分をひっかきまわして
自分と未来に迷っているだけ

哀れで愚かでいっぱいいちご

ボクはいったいなぜにぜったい常に難題

苺がニガテな 幼稚ないちご

ボクは何を求めるのだろ
ボクはなぜにあるのだろ
ボクは*****


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毒づき

  1. 2010/06/30(水) 18:08:56..
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リアルなボクは口が悪い

いつ何時も毒づいている

寝起きの支度におかずがないと
毒づいて

会社に行っては面倒だと
毒づいて

仕事先では下らぬ仕事と
毒づく

トラミキが来ないと
毒づいて

移動かよと
毒づいて

届かね〜と
毒づいて

雨が降ったと
天に毒づく


自分を呪って

上司を呪って

仕事が嫌だと
わめき散らす

あ〜〜最低の人生

あ〜〜最悪の毎日

帰宅しては怒りを反芻し

ブログにさえも
八つ当たり

なんてやな奴

なんて莫迦なやつ

こんなろくでなしなボクだから

__してください どうか?????

環境破壊は何のためか?の考察

  1. 2010/06/29(火) 21:27:07..
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>ズッ

帝国国営放送をお楽しみの皆様 こんばんは

今回も前回に引き続き Dr.セプトゥアギンタ氏によるレクチャーを送りします

>ズッ

ボ 僕みたいなね 優秀なる頭脳の持ち主がだよ

このような 低俗きまわりない番組にね出ること事態がまれな訳でね

限られた選ばれた種目しか 視聴できない光栄をだね感じてもらいたいわけだよ

昨今の帝国における政治形態の在り様については いちがい

>ズッ

えっ? 環境についt

僕がそんな下らないものn

>ズッ

はぁ…

環境についての問題を…

>ズッ

環境汚染についてね レクチャだね わかったから

環境汚染については 世の誰もが口々に勝手に述べているようにね

危機的なものなどはね

…零

ゼロ

皆無ということ

以上

>ズッ

結論だけじゃなk 理由w

>ズッ

惑星規模の話をすれば 公転の軌道が楕円である場合

季節なるものが発生するわけだけど 楕円軌道そのものも

ブレによってずれてく場合があるのね

その他の不確定要素も 多数内在している訳でね

地表における熱量とかも 端的に言えばね周期性を伴うわけね

キミらの為にわかり易く乱暴に話を続けるとだね

例えば過去の例を挙げればね

G系におけるT系の3rd惑星をあげるとだね ん?

これはデータバンクでゆう過去の部類のものなのだけど

かれこれ2万年ほど前の新目の過去なんだけど

当時の生物の中ではダントツに繁殖していた二足歩行生命体が

未熟な進化と共に己の周りの環境も壊して滅んだとゆう事実があって

ま 勝手に自滅したわけだけど

ヤツラが自分自身を破滅に追い込んだその環境破壊にも関わらず

惑星自体にはたいしたダメージを与えたわけではなく

事実 一万年ほど前からね 放射性の薄い大気のなか活動する

ベイグス類が隆盛を誇っていてね 

確かに大気地表などヤツらの頃より様変わりしている訳だけど

データからするとね

惑星規模では自転の周期が1.35倍程度になったこととか衛星の消滅など

変革とは捕らえないほどの些細なことのわけね

気候も氷河期が4500年程度続いただけだしね

つまり ヤツラの滅亡とかは惑星にとっては在りうる変質の一つにしか過ぎなかったわけ

地表のものなんてホコリのような存在な訳だから

見栄えが少し悪くなる程度でしかないわけ

ホコリなんぞ吹けばすむ訳だしね

ヤツラはふき取られてしまったとゆうことね当然の報いn

ヒッヒッh

>ズッ

今週も残念ながらお時間になってしまいました

引き続き帝国国営放送をお楽しみください

ログはそのままで ごきげんよう…

>ズッ




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ガラクタ

  1. 2010/06/27(日) 08:35:47..
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ただ在るだけの意味なく在るだけの

ガラクタ


そんなクダラヌボクですから

そんなアワレナボクなのですから


笑ってください指をさしながら

石なぞ投げれば満足でしょう


踏まれて潰れて汚い中身を惨めにさらせば

ココロやすまる事なのでしょう


ここに未練はありません

居場所もなにもありません


多くの中の一部に過ぎない

つまらぬただのガラクタですから


なかった事になくても別に 

変わりもしない事ですから

しょせんガラクタなのですから



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下等なるジンルイについての考察

  1. 2010/06/26(土) 19:41:12..
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>ズッ


大体ね ボクのような多次元的テツガキニストにね

語らせようとするキミらの魂胆が下劣な訳ね

そもそもジンルイなどとゆー下等で低脳な種族をだよ

キミらのような低俗で有害なマスメディアがね

一般愚衆ども向けに発信するゴシップをだよ

このワタクシ Dr.セプトゥアギンタに解説させようなど

茶番以外の何者でもない訳ね

所詮 論理的思考などとゆーものと

まるで次元が違うヤツラはだね

非常に原始的なEmotionなるものの僕であって

われ等のようなハイ次元的社会行動とは無縁の存在な訳ね

Instinctの権化であるヤツラはね

自己保存や種族の繁栄とも無関係でね

自己破壊や自己グループの瓦解はもとよりね

環境の混乱に根本の消失など

_次元におけるVirusのようなもの いやVirusそのものなのね

ヤツラはその濾過性によってね

周囲の全てを犯し汚染し破壊するわけね

個体は脆弱な存在であっても

その恥知らずな繁殖力によって

侵食し続けている訳ね

統一性なき不確定な行動様式と

目に余る数での暴力によって

不自我の濁流を起こし続ける存在

カオスより生まれし忌みべき群態

>ズッ

つまり…

   おい

まだ のとちゅ…

>ズッ

視聴者のみなさま

申し訳ございません ちょうど時間となってしまいました

今回は Dr.セプトゥアギンタ氏による精神と身体の考察について

解説を頂きました

引き続き帝国国営放送をお楽しみください

ログはそのままで ごきげんよう…

>ズッ


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遷都物語 <流れの始まり> 第二節

  1. 2010/06/26(土) 11:10:44..
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<流れの始まり> 第二節


しばしの間、水弥彦の消えてゆく様を身じろぎもせず帝は見つめ続けていた。

その金色の瞳には、無限に重なる先々の事柄が映し出されてるかのようであった。


「とりあえず ここいら辺りで やらかすか…」

先程のキリンは、大路をはずれ内裏の西に建てられた西代寺の面前にたたずんでいた。

「申し どなたかお目通りを願います」

しばらくすると、若い僧侶らしき人物がもったいぶった様子で眼前に現れた。

「わが 西代寺に何用であるか?」

怪訝そうに答える若い僧侶に、あきれながらも控えめにキリンは名乗った。

「わたくしは 大陸より参りました キリンと申す導師でございます」

「大陸においても高名な西代寺本山に 死ぬまでに一度訪れたく思い参じたしだいであります」

適当なお世辞を、すらすらと並べ立てるのはいつものキリンの常套手段である。

おかげで苦もなくキリンは、寺社内にもぐりこむことができた。少々仙力も使いながらではあったが。

若い僧に創立から今日までの退屈な話を聞かされながらようやくご本尊の前に通されたのは、一刻ほどしてからであった。

「くれぐれも手を触れたりせぬように ありがたく観覧するがよい」

「承知しております」

立ち去る若い僧に深々と一礼すると、辺りを伺いつつ徐に仏像を調べだした。

…やはりな

台座に刻まれた文字に触れながら、キリンは独り呟いた。

…練成の図式と詠唱の文様か?宮廷内要人の守護者ってやつだな。


「触れるのは駄目って事だが 再起動は駄目とは聞いてはないし…」

「とりあえずどんなものか П○П Ш××ζ∴。。

キリンは怪しげに韻を踏んだ。すると次々仏像の第四の目が開き、ずるりと命の証が始まった。

細かく震え、動き出す仏像達。

音もなく揺れ動く悪夢にも光景前に、キリンの声なき嘲笑が浮かぶ。

動き出した仏像は 収められていた堂を壊しながら、やがて一箇所に向けて集まり始めだした。

「ぅっやぁー」

仏像たちが壁や扉を壊しながら集まるさまに、先ほどの若い層が声にならない声をあげながら舞い戻ってきた。

「ふわぁ …ンどの キリンどの これはいったい?」

「なぜこのような? 住職様がお留守のときに」

「わたしはなんて… またお叱りを…」

…未開人め なにを騒いでいやがる

…如来はともかく 四天王は護国の守護神だぞ

…仏ほんらいの役目 外敵排除のくぐつともしらず こいつらは

「なんとしたら??神よ?仏よ?」

「はぁ 坊主が神頼みかよ…」

キリンは呆れながら自分の起こした騒ぎの中、次なる騒乱について考えを巡らしていた。

「なに奴!!」不意に、響く声。

「えっ?? いかん …ППбч

突如現れた水弥彦にキリンは驚き、あわててその場を逃げ出した。

「…逃げおったか 転身のわざ 導師か?」

弥彦に気づいた若い僧侶がすがりよってきた。

「これはっ」

「少納言様っ」

「よいところに どどうか 御身のお力にてお助けくださいませ」

「…わたくしめで よければ… ○ПП Ш××ζ∴。。П

詠唱と共に 像は動きを止め、ようやく静けさが舞い戻ってきた。

あたりは見るも無残な有様ではあったが。

「た 助かりました……」

「この度の事象の調査を 配下のものに」

「それと」

「それと?」

困惑げな僧侶の問いかけに、笑みを浮かべながら水弥彦は続けた。

「片付けと復旧を早急に 無論 住職どののお留守のうちにですな?」

「そ それは 願ったりかなったりであります」

「申しおくれましたが 拙僧は副住職をあずかる 銅鏡ともうします」

「では 銅鏡どの 配下のものたちを直ぐに参らせましょう」

「なんなりとご命令くださってかまいません わしと銅鏡どのの仲ですからな」

「では 失礼 ………」

先ほどのキリンと同じく忽然と弥彦は姿をけした。

「…わしと銅鏡どのの仲ですから か」

騒ぎに疲れ果てた中、弥彦の言葉をかみしめる銅鏡が残されていた。



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明日

  1. 2010/06/25(金) 22:57:33..
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ボクのココロはコワレテいるから
キミの言葉はよくみえない

ボクのアタマはイカレテいるから
キミの温もりすらひろえない


明日も暑い日なのだろうか?

ひどく乾いた日なのだろうか?



風が流れて曇る眼差しに
眺めるだけで
問いもしないで

かげる日差しにつぶやく口元
わけもわからず
かげを向ける

  期待なんか
しないで欲しい

  始まることなど
ありはしない

壁にもたれた棒切れのような
無意味なただの存在だから

忘れてください
わすれて下さい

キミに害をなすだけだから
キミを傷つけるだけだから

不幸を求めてはイケマセン
コチラにきてはイケマセン
______はイケナイコトナノデスヨ


フツウのキミの為だから
ボクの為でもあるのだから
明日はきっと暑い日になるでしょうから




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__というひのおとずれ=ぼうきゃくの

  1. 2010/06/25(金) 22:21:07..
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こよいも__とゆー日が

おとずれたのだから


ひらめく

えつ楽のりゅうせい

おおいかぶさる

欲ぼうのだんがい


つぎ々とめくりくるききなるであいと

さぐりあいのうつろう刻とかたち


ふしゅうにもにたあまいげん想に

かんきの音をもらしながら

もだえゆく_ゆく


むいしきのい識のそこへ

しずみおちながら周りおさまる


 __はわれをわすれて

  我を忘れて

 忘却の日

_の日



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__の啓示

  1. 2010/06/24(木) 20:11:07..
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空腹は

崇高な啓示に似ている


満ちたりの果てには

彼らのような

堕落が待っている

だけなのだから


幸福は迷いを誘い

満足は__そのもの


常に孤独を悦び

日々の不幸を楽しみ

伴う飢えに歓喜する


永久なるココロの渇きは美徳を生み

焦燥の末

高みにへといざなう


空腹で 澄み切った頭に

深遠なる真理が浮かぶ

大いなる__が宿る


常に飢えつづけ

渇きと共に

のた打ち回ることだけが

ボクを向上させるのだ


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なんとなく

  1. 2010/06/24(木) 19:03:11..
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バトンします




うふふ

  1. 2010/06/23(水) 20:57:55..
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雨のかわりに

ほんとうに

槍が降ったら

楽しいなぁ


口うるさい

あのじいさんも

うっとおしい

あのばあさんも

はなにもかけない

あの娘もみんな


みんな同じに串刺しだ!

槍がささって血まみれだ!!



クソジジイは黙り込み

クソババアは釘付けだ

ナマイキオンナに制裁だ!



ボクは横目で

チラリと眺め

ブザマな姿を 笑うのさ

うふふ と少し笑うのさ


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最後のさいご

  1. 2010/06/22(火) 21:54:18..
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ボクの笑顔は

拒絶の仮面

うつむく底で

セセワラウ…


ボクの瞳は

ふたつのビー球

何も映さず

マルイだけ


ボクのココロは

歩道の雑草

特に意味無く

ハエタだけ


ボクの未来は

闇の迷宮

出口もわからず

ツヅクだけ

 …最後のさいごは 生き止まり

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ヒトトイウモノ

  1. 2010/06/20(日) 20:51:45..
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人という物が

何かの犠牲の上で成り立っているものならば

少し

悲しいですネ


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ワレココロヨリネガウ

  1. 2010/06/20(日) 05:36:15..
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ボクは呪う

ボク自身を

非力なボクを

不甲斐ないボクを

キミの力になれないボクを

今度ばかりは

…ボクは呪い続ける

情けないボクを

口先だけのボクを

キミを救えない無力を


今日ほど悔しく

今日ほど恨めしく

ボクは

 ボクは

  ボ ク は

この身なんて裂けてしまえば
この身なんて裂けてしまえば
この身なんて裂けてしまえば

砕け散ってしまえば
砕け散ってしまえば
砕け散ってしまえば

生まれて初めて神にさえ救いを…











                …ネガイタイ


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ホコリ

  1. 2010/06/19(土) 07:46:50..
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気がつくと うっすらと まとわりついている

見た目も悪いし 無意味な存在 ホコリ



この無限なる大宇宙に

輝く銀河が無限に存在し

その中の一つの銀河系の中

多くの恒星の一つに過ぎない太陽

更なる多数の惑星の三番目の星

たまたま水に覆われているだけ

いずれは様相も変わってゆく

宇宙創世からの気が遠くなるほどの歴史の中

生命などは一瞬の閃きですらない

ましてや人など存在もわからない

われらから見れば巨大なこの星にとって

大地なども変わり行く薄皮にすぎず

地表の出来事など無に等しい



われらなどたまたま薄皮に積もったホコリのようなもの


蒼く美しい地球を曇らせるホコリ

見た目も悪いし 無意味な存在 ホコリ

とりあえず

ホコリはふき取らないと

あってもしょうがないものだから


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きみとふたり

  1. 2010/06/18(金) 23:05:29..
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雨が         夕立だ
    降ってきた

炎が         地獄の業火だ


      初夏の
それは       到来を告げる

      終末の


天からのメッセージ


         雨音に 
街も車も人も       包まれている

         恐怖に


水溜り
     をよけながら

血溜り


キミと二人歩いてる


濡れない様に 
          寄り添うキミに

遅れぬように


なんとなく素敵だね
この世の終わりだね


って ささやいてみた


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心ハレバレ

  1. 2010/06/18(金) 20:19:35..
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帰宅をすると  ほっとする

夕日が沈むと  ほっとする

ココロが落ち着く 至福の時間



携帯がなると いらっとする

テレビの音に いらっとする

人との会話に ココロがみだれる



人の多さに  くらっとする

己のすがたに くらっとする

めまいと吐き気で ココロが潰れる



他人の不幸に  ぞくっとする

不幸な世の中に ぞくぞくする

きょうきなかんきで ココロはればれ
びょうきなしこうで ココロはればれ




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www

  1. 2010/06/17(木) 00:15:33..
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興味深い 記事がありましたので

ご一読を♪

http://sozai.7gates.net/blog/docs/闇詩といふ摩訶不思議なカテゴリ/


愛しの貴方 私だけの

  1. 2010/06/16(水) 23:39:59..
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貴方は 私の全てだから

私は 貴方なしでは 生きてゆけない

いつでも傍にいて

いつも私と共に居て

貴方のやさしさ 貴方の心

貴方の全てが 私だけのものなの


いつでも私を見ていて

私だけを ずっと見ていて

貴方と私は二人で一つ そう決めたから

私から離れないで 決して離れないでね

貴方のことはわかっているから

他の誰よりも 私には わかっているの


色目を使う あの小娘なんかよりも

無神経な 貴方の男友達よりも

何かと世話やく お義母さまよりもね


小娘は 二度と色目が使えないように
目玉をほじくり出してあげたわ

お友達は 貴方の邪魔ができないように
深く深く埋めてあげたわ

お義母さまには 余計なことができないように
永久の眠りについてもらったわ


困った顔などしないでね
貴方の顔も…

私から逃げたりしないでね
貴方の両足を…

そうだ こうしましょう

二度と私たち離れることができないように
旅立つの

私と貴方だけの 二人だけの止まった世界へと


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雨にうたれて

  1. 2010/06/15(火) 23:24:32..
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雨が降っている

ひたすらに


ボクはそれを眺めながら

物思いにふけっている


雨はただの水だ

冷たく色も無くただ滴り落ちるだけ

味も無い


雨に打たれても

体が冷えるだけ

心が沈むだけ


もしこの雨が冷たくは無かったら

仮に味などついてたら

ぼんやりと眺めながら

ボクは考える


暖かい雨

舐めると味がする 色つきの雨


想像は広がる甘美に そして妖しく


降り注ぐ雨を

天を仰ぎ 暖かなぬくもりと味覚を 舌で受け止める

独りたたずむボク

赤い赤い 血のように赤い雨の中で


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動画

  1. 2010/06/15(火) 22:17:19..
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「これが問題の動画か?」

「そうです」警部の問いかけに部下の一人が答えた。

警部はおもむろに再生を始めると、モニター上に殺風景な部屋と貧相な男が現れた。

音声が途切れているのかデータの欠落か、ちらつく画面と耳障りなノイズだけが流れ続いてゆく。

貧相な男は身振り手振りを交え、力説してるかのような感じがした。

が。

突然、甲高い声がノイズに混じった。

「…君らが思ってる正義とはね、実際のところあるようで無いモノの一つに過ぎないん…」

「…ンタンに言えばね、自分もしくはその団体にとって、都合のよい事が正しいのであっ…」

「それ以外のコトガ…、正しくないと言う訳なのね」

「…のめぐりの悪い諸君らの為に例を挙げると、…の為にとか組織の為…」

「個人を非…、組織の永続だけを…するとか言うことね」ちらつく画面と途切れ途切れの声がつづく。

「他人の事などおかまいなしにやれば…」

そして、ザッと画面がみだれた。

「…おかまいなしにやれば…」

ザッ

「…かまいなしにやれば…」

ザッ

「…かまいなしにやれば…」

ザッ

「…かまいなしにやれば…」

ザッ

「…かまいなしにやれば…」

ザッ

「…かまいなしにやれば…」

ザッ

同じ映像と短い言葉のリピートが続いてゆく。

「これで終わりかね?この映像が一連の事件と関わりがあるとは思えないのだが」

困ったかのように警部は振り向き、部下に尋ねた。

「…見ていればわかりますよ しばらくね」身振り手振りを交え、部下は甲高い声で答えた。

ザッ

「…かまいなしにやれば…」同じ繰り返しがまだ続いていた。

ザッ

「…かまいなしにやれば…」

ザッ

「…かまいなしにやれば…」

ザッ

「…かまいなしにやれば…」

ザッ

「…かまいなしにやれば…」

ザッ

「…おかまいなしにヤレ…」

ザッ

「………ヤレ!!」

「ん?」

  ダン!!



銃声が響くと、モニターは赤く染まった。


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neo top

  1. 2010/06/13(日) 19:09:26..
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20100613142744df8.jpg

ブロ友のハタハタ様にリクして 描いて頂きました

いち二の自画像です とっても素敵♪

遷都物語 <流れの始まり> 第一節

  1. 2010/06/13(日) 08:00:26..
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FC2小説にて 絶賛放置中のものですこちらに置けば 

少しは意欲も沸くかとww    いち二

──────────────────────────────────
序文

万物全てにマナありて 示すとおりに流れゆく

運命にあらがえば事は乱れ 思いがけぬ道にとゆれ動く

いつの世も 民は名も知らぬまま彷徨いゆくだけ

さだめの波の中ひたすら流され

やがて 終わりをつげるその日のときまで


注釈

マナ     まことのな(真名)本質や中身を表す色や形など通常は言葉によって示されるもの
       常人には不可知の姿 



<流れの始まり> 第一節


羅城門をくぐったキリンはつぶやいた。

「それにしてもここは 都にしては人通りも少ないし 道幅だけ広く殺風景なものだ」

ところどころに建っている寺院たちも、キリンの目にはいずれも古ぼけて映る。

大陸人キリンにとってここは、かの長安と比べると見劣りがするのはしかたなく、この時代の静城京はかつての繁栄を誇っていた頃よりもやや影が薄く、淀んだ感じがすべてに蔓延していた。

ときは延暦元年、避けようのない時代の流れの始まりの年でもあった。

── 宮廷内 謁見を終えた親王の私室 ──

「なあ弥彦 先ほどの種次の意見をどうみる?」

「殿下 マナによれば参議どのには未来がありませんな。」

「しかし種次の永岡における支配の在りようはひじょうに惜しい 地の利も道理にかなっており 今のところ吉とは思うのだが」

「大局から申し上げるならば 後の世の平和の為に限り在りうる道程かと」

「おそれながらそれよりも陛下にふりかかる災いが わたくしめには気に病みますが」

「むろんそれも含めての事であるがな」

「殿下のお考えとあらば わたくしめからは異論なぞござりませぬ」

「ならば早々に押し進めることにせよ ただし…内密にな」

話を終えた水弥彦は深々と一礼をし、やがてその姿は幻のごとく怪しくかき消えはじめた。



人物紹介

忌部弥彦_いみべのやひこ

 官位は少納言 耶麻部親王の副官

 神祇官_じんぎかんの水弥彦と同一人物

 四聖獣青龍 五常の主人(仁流 礼流 義流 智流 信流の五者 それぞれ不可解なすべを使うとゆわれている)

耶麻部親王_やまのべしんのう

 後の平蘭京の帝

 武帝 輝帝 さとり 多くの呼び名の主


史麒麟_しきりん

 大陸よりの道士 渡来の目的は不明




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the fatal mistake

  1. 2010/06/13(日) 06:18:23..
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その日の戦闘は 苛烈を極めていた

激しい空中戦の巻き添いは 周囲の形あるものを無へと返してゆく

限りなき争いから学ぶゆく敵の攻撃は 通常よりもはるかに狡猾で

時が凍りついたかのような膠着状態が続く中

一人また一人と撃墜されてゆく友軍

最後に残った主力の一人もついに 敵の Wed Attack により

パワーダウンの末 墜落となった

ここで命運が尽きてしまうのだろうか?

正義の神は今回は味方してくれないのだろうか?

徐々に薄れ行く意識の中

視界の片隅に 味方の援軍が映った

整備製造プラントも兼ねた自軍の Mobile base の雄姿だ

とどめをさそうと急接近する敵軍

間一髪のタイミングで代えのパーツが届けられた

いつものような逆転劇の始まりだ



しかし

…逆転劇の幕は開かなかった

功を焦った援軍は致命的なミスを犯したのだった

外装をつける前に射出されたパーツは

柔らかな中身だけで

アンパンマンはただのあんまんになってしまったのだ


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ハナサカジイサン

  1. 2010/06/12(土) 22:29:26..
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小学唱歌

花咲爺さん(石原和三郎いちごはニガテ作詞・田村虎蔵作曲)

┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬

裏の畑で娘泣く

爺さんいきなり、キガフレテ

斧で、娘を、ザクザクザクザク


イカレタ爺さん、水を得て

辺り構わず、暴れだし

ばらばら、骸が、アチコチゴロゴロ


しまいにゃ爺さん、穴掘って

自ら、命を、絶ちました

手にした刃物で、ザクザクザクザク


──────────────────

骸の爺さん、墓場行き
 
冥府の使いが、やってきて

とうとう地獄に、落とされました


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いち二の頑張る夕ご飯

  1. 2010/06/12(土) 20:55:22..
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こんばんは〜

カレー大好き 新米しゅふのいち二です

本日は えみママさんのブログのレシピを参考に ほうれん草カレーにチャレンジです


http://30minutescooking.blog57.fc2.com/ 30分で出来る料理レシピ

http://30minutescooking.blog57.fc2.com/blog-entry-133.html ほうれん草カレー


100612_203604.jpg

われながら おいしくできたのですが 今日はひとりお留守番なので

他に食べてくれるひとがいません

 ぶぶー です

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追憶

  1. 2010/06/12(土) 18:44:34..
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趣味で小説やってます 6月のお題

『追憶』もしくは『記憶』より

───────────────────────────────

目覚めはいつも悲しみをまとっている

夢の中の情景は ノスタルジアに満ちていて

ほんのりと甘く切ないから

生まれ育った 小さな家

仲のよかった両親 共に夢を分かち合った友人たち

なるはずだった将来

なれるはずだった未来

心地よい幻影は 目覚めと共に かわいた現実へと切り替わる

少しだけ曲がったあのときの道は

思いもつかぬ情景につながっていた

時々 眠りつくのが怖くなるのは

やさしさが待っていて 少しつらいからかもしれない


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8:00〜5:00

  1. 2010/06/12(土) 18:18:27..
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ジリジリと容赦なくてりつける日差し

皮膚は焼け焦げ 喉はかさつく

朦朧とした意識のなか

軋む身体に自ら鞭を振るう

まるで奴隷のように

ささやかな報酬と僅かな達成感では

とてもできない

なのに何故?

義務など感じた事もなく

ましてや理由など どこにもない

うごめく蟻のように

とびかう蜂のように

皆 意味なくひたすら進むだけ

疑問はないのか

??


これでいいのか

???

多分 何かのために
       しらない誰かのために

人すべてが 騙されているのだろう

お互いに 誤魔化しあってるのだろう

生活という名の

うすっぺらな 幻想のために


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記憶

  1. 2010/06/11(金) 21:10:07..
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趣味で小説やってます 6月のお題

『追憶』もしくは『記憶』より

───────────────────────────────

『記憶』


亡父の思い出は 色々あるが

唯一モノクロの 切ないものがある

灰色の夕日の中

ただ黙ってグランドを走る父の後に

後悔と憤りを胸に抱えながら続くボク

無表情な父の背中だけ悲しげで

泣きたいくらいだった


握り締めた鉛筆と

血まみれの筆箱

ざわめく周りのクラスメイト達

全ては 灰色でスローな世界

でも 現実

こわいくらいほんとうのこと

気弱なボクの行き過ぎた反撃

とまどう教師と動転してるだけの母親

ただ父だけが

心優しい父だけが

なにも問わず

「たまには 一緒に走ろうか」と

やってしまった事の重さに潰れそうなボクと共に

汗をかいて走り続けたあの日


灰色の夕日に照らされた 灰色のグランド

父の胸の内だけが

悲しみの色がついていた…

今でも忘れられない あの日の記憶

脳裏に残る

灰色のあの日


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キョウリュウ

  1. 2010/06/11(金) 20:31:49..
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   改革や変化

…なじめない

   いつも…




タ 
頭  




タ 

体  

その上病んでる 





スベテついてゆけない

 から


やがて 思考は ドロリ  → トマリハジメル

 そして 身体は ギシギシ → キシメハジメル

    心は 
 更なる
不安
 と怯えに
          満たされ始め
                    る

往々にして

変化が激しい コノ 時代に

またボクは 取り残される ノダ

 唯一 絶滅を免れた 恐竜 ノヨウニ

流れの中で タダ 立ち尽く ス

過去の ゲンエイ に捕らわれたまま


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